2011年04月01日
究極のプロフィール写真

あなたらしい仕草、仕事場や趣味の時間の生き生きした表情を
スタジオを飛び出して、アウトドア、自宅、職場に撮りに伺います。
『究極のプロフィール写真』、それは最高の生前遺影へとつながります。
しかし、年輪を重ねた姿は、第二の人生のプロフィールとして
生きていくお守りとして、撮る価値はあると思います。
遺影写真を作る立場から、小さい免許証の写真や、豆粒みたいな集合写真からではなく
人柄が出るようなあなたらしい写真であってほしい。
こんな時代だから、とっておきの一枚を残してみたらいかがですか。
*ブログにも登場するネコの写真ですが
このニャンコは、昔、子猫の頃、捨てられていたのを拾ってきて
動物病院で、長く生きられないと言われたのが
なんとか成長、立派な雄ネコになりました。
カメラマンの手伝いもするようになり?
その時撮った、とっておきの一枚です。
ある日、さすらいの旅に出たままです。


















